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小学生の今だからできる「中1ショック」に備える英語と思考力_20250818溌剌塾

「中学生になったら、うちの子も英語でつまずいてしまうかも…」そんな不安をお持ちではありませんか?
小学校の楽しい英語から一転、中学校では学習内容が本格化し、多くのお子さんが「中1ショック」と呼ばれる壁にぶつかります。
しかし、ご安心ください。
実は、この壁を乗り越える鍵は、小学生のうちの「準備」と「思考力」にあります。
入学の半年前から、ご家庭でできるちょっとした工夫を取り入れるだけで、お子さんは自信を持って英語の学習を始められます。
この記事では、なぜ中1ショックが起きるのかという理由から、英語力と思考力を同時に育む具体的な方法まで、詳しく解説します。

「中1ショック」はなぜ起こる?中学校の英語でつまずく本当の理由

中学校に入り、お子さんの英語の成績が急に下がってしまう。
そんな話を耳にして、下の小学生のお子さんのことを心配に思っていませんか?
これは「中1ショック」と呼ばれ、多くのお子さんが直面する学習の壁です。
小学校での楽しい活動中心の英語から、中学校では文法や単語といった本格的な学習へと内容が大きく変わります。
この変化についていけず、つまずいてしまうお子さんは少なくありません。
しかし、その原因を正しく理解し、今から備えておくことで、お子さんは自信を持って中学校の英語学習を始められます。
なぜ多くの子がつまずくのか、その本当の理由と、家庭でできる準備の第一歩を一緒に見ていきましょう。

小学校英語との決定的な違いとは?

ご存じの通り、小学5年生からは英語が「教科」となり、成績がつくようになりました。
しかし、中学校英語との間には大きな壁があるのです。
小学校では会話表現に親しむことが中心ですが、中学校ではbe動詞と一般動詞の使い分けや時制といった、複雑な文法ルールを論理的に学ぶ必要があります。
覚えるべき単語の数も格段に増え、定期試験の結果が内申点に直結します。
この「楽しむ段階」から「論理的に学ぶ段階」への急な変化についていけず、つまずいてしまうお子さんが後を絶たないのです。

「わかる」から「できる」へ、子どもが越えるべき壁

授業を聞いて「なるほど、そういうことか」と理解するだけでは、残念ながらテストで良い点を取ることは難しいのが現実です。
これが「わかる」と「できる」の大きな違いです。
例えば、be動詞と一般動詞の違いを頭で理解していても、いざ文章を作ろうとすると混同してしまう。
これは、知識を使って実際に問題を解く「練習」が足りていない証拠です。
中学校の英語では、この「わかる」から「できる」への移行が非常に重要になります。
得た知識を、問題を解くという形で外に出す。
この繰り返しを通じて、初めて知識が自分のものになり、応用する力が身についていくのです。

親が気づきたい、学習意欲が下がる前の小さなサイン

お子さんが「英語が苦手だ」と口にする前に、その兆候は日々の生活の中に隠されています。
例えば、「英語の宿題、面倒だな」と後回しにすることが増えたり、以前は話してくれた学校での英語の授業について、口数が少なくなったりしていないでしょうか。
あるいは、テストの結果を隠そうとしたり、「今回はたまたま悪かっただけ」と言い訳が多くなったりするのも注意が必要な印です。
こうした小さな変化は、お子さん自身が学習についていけず、自信を失い始めている証拠かもしれません。
大きなつまずきになる前に、親が早めに気づき、寄り添ってあげることが何よりも大切です。



英語の成績を左右する「思考力」の重要性

中学校の英語で良い成績を収めるためには、単に単語や文法を覚えるだけでは足りません。
実は、そこには「思考力」、つまり物事を筋道立てて考える力が深く関わっています。
なぜなら、英語は単なる記号の暗記ではなく、ルールに則った言葉の組み立てだからです。
思考力があれば、「なぜここはbe動詞を使うのか」「なぜこの単語は文の最後に来るのか」といった疑問を持ち、自分なりに納得して理解を深めることができます。
この「考える」というひと手間が、知識を確かなものにし、応用力を育むのです。
ここでは、英語学習において思考力がいかに重要であるかをお伝えします。

丸暗記だけでは通用しない、中学英語の学習内容

小学校のうちは、単語をそのまま覚えるだけでも対応できる場面が多くあります。
しかし、中学校の英語では、時制の変化(過去形、未来形、現在進行形など)や、文の構造が複雑になり、単なる丸暗記ではすぐに行き詰まってしまいます。
例えば、「play」という一つの単語も、「plays」「playing」「played」と形を変えます。
どういう時にどの形を使うのか、その規則性を理解していなければ、正しく使いこなすことはできません。
丸暗記に頼った学習は、応用問題が出た途端に手も足も出なくなってしまう危険性をはらんでいます。
一つひとつの知識を関連付け、理解していくことが大切です。

「なぜ?」と考える力が英文法の理解を深める

英文法を学ぶ際、「これはこういうものだから覚えなさい」と言われると、子どもは面白みを感じられません。
しかし、「なぜ三人称単数のsがつくんだろう?」「なぜ疑問文は動詞が前に出るんだろう?」といった疑問を持つことは、学習を深める絶好の機会です。
こうした「なぜ?」という問いを持つことこそ、思考力が働いている証拠です。
その答えを探求する過程で、子どもは単にルールを覚えるだけでなく、言葉の背景にある仕組みや成り立ちにまで興味を広げることができます。
受け身で教わるだけでなく、自ら考え、納得することで、知識は忘れにくい確かなものへと変わっていくのです。

思考力と英語の成績に見られる意外な関係

一見すると、国語や算数で必要とされる思考力と、英語の成績は無関係に思えるかもしれません。
しかし、実際には強い結びつきがあります。
例えば、長文読解では、文章全体の構造を把握し、筆者の主張を読み取る力が必要です。
これはまさに論理的な思考力そのものです。
また、英作文では、自分の考えを正しい文法で、かつ分かりやすく伝える構成力が問われます。
これもまた、思考力を土台とする能力です。
つまり、日頃から物事を深く考え、筋道を立てて整理する習慣がついているお子さんは、英語学習においてもその力を発揮し、高い成果を上げやすい傾向にあるのです。



入学まで半年前!小学生のうちにできる英語の準備とは

中学校の英語でつまずかないためには、入学前の準備がとても大切です。
特に、入学の半年前、つまり小学6年生の秋頃から少しずつ英語に触れておくだけで、中学校でのスタートが驚くほどスムーズになります。
もちろん、塾に通って難しい文法を先取りする必要はありません。
ご家庭で、お子さんが楽しみながら取り組める簡単なことから始めるのが成功の秘訣です。
英語の音に親しんだり、文字を書く練習をしたりするだけでも、大きな自信につながります。
ここでは、小学生のうちに無理なく始められる、具体的な英語の準備についてご紹介します。

まずは英語の「音」に慣れることから始めよう

本格的な学習に入る前に、まずは英語特有の音やリズムに耳を慣らすことから始めましょう。
人間は、聞き取れない音を正しく発音することはできません。
逆を言えば、たくさん聞いて耳が慣れてくると、自然と綺麗な発音に近づいていきます。
おすすめなのは、お子さんの好きな洋楽を一緒に聴いたり、英語の歌を歌ったりすることです。
また、子ども向けの英語アニメや映画を、まずは日本語字幕で、慣れてきたら英語音声と英語字幕で見るのも良い方法です。
内容を追いかけるのではなく、BGMのようにただ流しておくだけでも効果はあります。
楽しみながら英語の音に触れる機会を増やすことが、聞く力を育む第一歩です。

アルファベットの読み書きを楽しく身につける工夫

中学校の授業は、アルファベットの大文字・小文字が読めて書けることを前提に進みます。
ここでつまずくと、後々まで響いてしまうため、今のうちに確実に身につけておきたいところです。
ただドリルで繰り返し書くだけでは、お子さんも飽きてしまいます。
例えば、アルファベットの形をしたパズルやマグネットで遊んだり、カルタのように読み上げられた文字を探すゲームを取り入れたりするのがおすすめです。
また、身の回りにある看板や商品の名前から知っているアルファベットを探すのも、興味を引き出す良いきっかけになります。
遊びの延長として取り組むことで、子どもは楽しみながら自然と文字を覚えてくれるでしょう。

簡単な英単語で学ぶ「言葉の仕組み」

アルファベットに慣れたら、次は簡単な英単語に触れてみましょう。
ここで大切なのは、日本語と英語の言葉の仕組みの違いに気づかせることです。
例えば、「これはペンです」は "This is a pen." となり、語順が異なります。
また、りんごが一つなら "apple"、二つ以上なら "apples" となり、数によって形が変わることも、イラストを使いながら教えると分かりやすいでしょう。
難しい文法用語を使う必要はありません。
「英語って日本語と順番が違うんだね」「数が増えると最後にsがつくんだ」という素朴な発見を促すことが、思考力を働かせながら英語の規則性に気づく第一歩となり、中学校での文法学習への橋渡しとなります。



勉強だけじゃない!日常生活で「思考力」をぐんぐん伸ばす関わり方

英語学習と並行して、ぜひ取り組みたいのが「思考力」そのものを育むことです。
思考力は、特定の教科だけでなく、すべての学びの基礎となる大切な力です。
机に向かって問題を解くだけが勉強ではありません。
実は、日々の暮らしの中にある親子の何気ない関わり方が、子どもの考える力を大きく伸ばす鍵を握っています。
子どもが「なぜ?」「どうして?」と疑問に思った時や、何かに挑戦してうまくいかなかった時こそ、思考力を育む絶好の機会です。
ここでは、特別な教材を使わなくても、普段の生活の中で子どもの思考力をぐんぐん伸ばすための具体的な関わり方をご紹介します。

親子の会話で育む「自分で考える力」

子どもの思考力を伸ばす最も身近な方法は、親子の会話です。
「今日は学校で何があったの?」という質問の後に、「それで、あなたはどう思ったの?」「次はどうしたらうまくいくと思う?」といった問いかけを加えてみましょう。
親がすぐに答えを与えるのではなく、子どもの考えや気持ちを引き出すことを意識します。
こうした会話を繰り返すことで、子どもは自分の頭で考え、言葉で表現する習慣が身につきます。
また、親が子どもの意見を尊重し、真剣に耳を傾ける姿勢を見せることで、子どもは安心して自分の考えを話せるようになり、自己肯定感も育まれていきます。

読書を通じて養う、文章を読み解く力と想像力

読書は、思考力を養うための素晴らしい栄養源です。
物語を読みながら、登場人物の気持ちを想像したり、次に何が起こるのかを予測したりすることは、考える力を大いに刺激します。
本を読んだ後に、「どの登場人物が好きだった?」「もし君が主人公だったらどうした?」などと、親子で感想を話し合う時間を持つのも良いでしょう。
様々な考え方に触れることで、物事を多角的に見る力が養われます。
また、文章の構造や流れを無意識に学ぶことは、英語の長文読解にも必ず役立ちます。
まずは、お子さんが興味を持つ分野の本からで構いません。
読書を楽しむ習慣が、豊かな思考力を育みます。

「どうしたらできる?」子どもと一緒に考える習慣づくり

子どもが何かで困っている時、親はつい手や口を出して助けたくなります。
しかし、そこをぐっとこらえて、「どうしたらできるようになるかな?」と子ども自身に考えさせる時間を与えることが大切です。
例えば、工作がうまくいかない時、「どうして倒れちゃうんだろう?」「どこを強くすればいいかな?」と一緒に原因を探り、解決策を考えます。
親はあくまで考えるためのヒントを与える役に徹しましょう。
失敗を恐れず、試行錯誤を繰り返す経験こそが、問題解決能力や粘り強さを育てます。
この「自分で考えて乗り越えた」という成功体験が、学習における困難にも立ち向かう力となるのです。



無理なく続けられる、家庭での学習計画の立て方

家庭学習で大切なのは、無理なく、そして長く続けることです。
いくら良い教材や方法でも、三日坊主で終わってしまっては意味がありません。
特に小学生のお子さんにとっては、勉強を「やらされるもの」ではなく、「自分から進んでやるもの」と感じられるような工夫が不可欠です。
そのためには、親子で一緒に学習計画を立てることが効果的です。
目標を決め、時間を区切り、できたことをきちんと認めてあげる。
この繰り返しが、子どもの中に学習への前向きな気持ちを育て、自立した学習習慣を育んでいきます。
ここでは、家庭学習を長続きさせるための、具体的な計画の立て方とコツをご紹介します。

子どものやる気を引き出す、小さな目標設定のコツ

いきなり「毎日1時間勉強する」といった高い目標を立てると、子どもも親も息切れしてしまいます。
大切なのは、お子さんが「これならできそう」と思えるような、ごく小さな目標から始めることです。
例えば、「1日に英単語を3つ覚える」「週末に10分だけ英語のドリルをやる」など、ほんの少し頑張れば達成できる目標が良いでしょう。
そして、その小さな目標を達成できたら、カレンダーにシールを貼ったり、たくさん褒めてあげたりと、目に見える形で成功を実感させてあげます。
この小さな成功体験の積み重ねが、子どもの自信とやる気を引き出し、次の目標へ挑戦する意欲につながります。

集中力を保つための、1日15分からの学習習慣

小学生の集中力は、それほど長くは続きません。
だらだらと長時間机に向かうよりも、時間を区切って集中して取り組む方が、学習の質は上がります。
初めは1日15分からで十分です。
タイマーをセットして、「この15分だけは英語の時間にしよう」と決めます。
そして、その時間が終わったら、途中でもきっぱりとやめることが大切です。
「もう少しやりたい」という気持ちを残すことで、次の日の学習への意欲が持続します。
リビングのテーブルなど、親の目の届く場所で時間を決めて取り組むことで、短い時間でも質の高い学習習慣を身につけることができます。

「できた!」を増やすための、効果的な声かけ

子どもが頑張った時は、結果だけでなく、その過程を具体的に褒めてあげることが重要です。
「100点取れて偉いね」だけでなく、「毎日コツコツ続けたからだね」「難しい問題も諦めずに考えたのがすごいね」といった声かけを意識しましょう。
子どもは、親が自分の努力を見てくれていると感じると、大きな喜びと安心感を得ます。
逆に、できなかった時も、「どうしてできないの」と叱るのではなく、「どこが難しかった?」「もう一回やってみようか」と寄り添う姿勢が大切です。
親からの前向きな声かけが、子どもの自己肯定感を高め、学習への意欲を支える一番の力になります。




自信を持って中学校へ!「準備してよかった」と思える未来のために

これまでお話ししてきたように、小学校のうちから英語と思考力の両面で準備を進めておくことは、お子さんにとって大きな財産となります。
それは単に、中学校のテストで良い点を取るためだけではありません。
事前に備えることで、お子さんは精神的な余裕を持って中学校生活をスタートさせることができます。
周りの友達が英語に戸惑う中で、「自分は大丈夫」という自信は、学校生活全般への前向きな姿勢につながります。
そして、英語という強力な道具を手に入れることは、お子さんの将来の選択肢を大きく広げることにもなります。
親としてできる応援について、最後に考えてみましょう。

事前の準備がもたらす、心の余裕と学習への前向きな姿勢

入学前に英語の基礎に触れているお子さんは、中学校の授業が始まっても「これ、知ってる!」と感じる場面が多くなります。
この小さなアドバンテージが、授業への理解を助け、精神的な余裕を生み出します。
周りが新しい環境と学習内容に戸惑う中で、一つでも得意なことがあるという事実は、お子さんにとって大きな自信となるでしょう。
この自信は、英語だけでなく、他の教科や部活動、友人関係など、中学校生活全体に良い影響を与えます。
小学生のうちの少しの準備が、お子さんの心に安心という名の「お守り」を持せることにつながるのです。

英語が得意になることで広がる、子どもの将来の可能性

現代において、英語は世界中の人々とつながるための重要な架け橋です。
将来、お子さんがどんな職業に就きたいと思った時でも、英語ができることは間違いなく大きな強みとなります。
海外の文化に触れたり、最新の情報を得たり、国際的な舞台で活躍したりと、その可能性は無限に広がります。
小学生の今、英語への苦手意識を持たず、得意科目にできるかどうかは、お子さんの未来を豊かにするための大切な分かれ道と言えるかもしれません。
英語ができることで開ける新しい未来を想像しながら、学習を応援してあげたいですね。

中学校生活のスタートで、親としてできる一番の応援

中学生は、心も体も大きく成長するとても多感な時期です。
そんな時期に、勉強でつまずいて自信を失ってしまうのは、親として何としても避けたいものです。
お子さんが自信を持って中学校生活の第一歩を踏み出せるように、学習面の準備を整えてあげることは、親ができる最大級の応援の一つです。
しかし、過度な期待は禁物です。
お子さんのペースを尊重し、頑張りを認め、時には休憩しながら、温かく見守ってあげましょう。
「あなたのことをいつも応援しているよ」という親の姿勢が、お子さんにとっては何よりの力になるはずです。



溌剌塾からのアドバイス

ここまで、中1ショックに備えるための英語と思考力の育て方についてお話ししてきました。
大切なのは、単に知識を詰め込むのではなく、「なぜそうなるのか?」をお子さん自身が考え、納得する経験を積み重ねることです。
ご家庭での日々の会話や遊びの中に、そのきっかけはたくさん隠されています。
しかし、保護者の方だけでは「具体的にどうすれば?」「このやり方で合っているの?」と不安になることもあるかと思います。
そのような時は、専門家の視点を取り入れるのも一つの方法です。
お子さん一人ひとりの個性に合わせて、考えることの楽しさを引き出し、自ら学ぶ力を育む。
そんな学習の場が、お子さんの未来を力強く後押しします。

Q&A(このような質問を受けることがあります)

Q:英語教室や塾に通わせた方がいいのでしょうか?

A:まずはご家庭で、この記事で紹介したような遊びや会話を通して英語に親しむことから始めてみてください。
お子さんが興味を示し、さらに学びたいという意欲を見せた段階で、塾などを検討するのも良いでしょう。


Q:子どもが全くやる気を見せません。どうすればいいですか?

A:無理強いは逆効果です。
まずは英語のゲームや好きなキャラクターの英語の動画など、お子さんが「楽しそう」と感じるものから試してみてください。
親が楽しそうに英語に触れている姿を見せるのも効果的です。


Q:親は英語が苦手なのですが、教えられますか?

A:全く問題ありません。
親が完璧に教える必要はなく、お子さんと一緒に学んだり、調べたりする姿勢が大切です。
「お母さんもわからなかったから、一緒に調べてみようか」という関わり方が、お子さんの探求心を育てます。


Q:1日にどれくらい勉強させれば良いですか?

A:小学生の場合、集中できる時間は短いです。
1日15分程度から始め、習慣化することを目標にしましょう。
時間よりも、毎日続けることの方が重要です。


Q:英語の準備と、中学受験の勉強は両立できますか?

A:はい、両立できます。
特に思考力を鍛えることは、受験のあらゆる教科に良い影響を与えます。
英語は気分転換として、ゲーム感覚で短時間取り入れるなど、工夫次第で無理なく続けられます。




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投稿者プロフィール

西村 元気
西村 元気
趣味:①コーヒー(毎朝どころか、1日に3〜4回ドリップ)
   ②露天風呂の大きな温泉(若い頃は硫黄泉が大好き→最近はアルカリ性でもOK)
   ③テニス(2度のぎっくり腰で、お休み中)
特技:①ガニ股(270°まで開く?)
   ②しゃがむと膝がポキポキ鳴る(ヒアルロン酸不足?)
   ③男の料理(なんちゃってスパイスカレー?)

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