
※ これまでの一般論ではなく、面と向かって言いにくい“本音”をブログにしました
「勉強する時間を増やす方法はあるか?」
あると答えます。
ただし、聞いた後に気分は良くなりません。
むしろ、少し腹が立つかもしれない。
それでも聞きますか?
結論は、一つだけです
「やらないことを決める」。
これだけです。
時間は誰にも増やせません。
1日は24時間です。
受験生も、志望校に合格した先輩も、あなたも、全員同じです。
差がつく理由はただ一つ。
「捨てているかどうか」です。
あなたが「努力」だと思っているもの
スケジュール帳に
「数学:19時〜21時」と書いたことがあるなら、
聞いてください。
その2時間、何問解きましたか。
手帳に予定を書くことは、勉強ではありません。
スマホのリマインダーを設定することも、
勉強アプリのホーム画面を整えることも、
すべて勉強ではありません。
勉強した「感覚」にはなります。
けれど、成績には1ミリも直結しません。
頭が動いていないからです。
ペンが紙の上を滑っていないからです。
計画は立てた瞬間に完成しますが、
そこに「思考」は一切介在していません。
あれは作業です。
アリバイ工作です。
「やっていない自分」への言い訳を、
丁寧に書き込んでいるだけです。
なぜ「捨てる」が先なのか
時間がない、という状態を解剖すると、
必ず「捨てていないもの」が見つかります。
SNSを眺める時間。
動画を流し見する時間。
惰性でつけているゲームアプリ。
これらは「休憩」ではありません。
脳が受け身になっている時間です。
受け身の脳は、勉強に切り替わりません。
脳にはスイッチがあります。
そのスイッチを自分の意志で入れることが、
勉強の本質です。
受け身の時間が長い人ほど、
スイッチの押し方を忘れます。
「なんとなく机に座っているのに頭に入らない」のは、
才能の問題ではありません。
脳が受け身のまま机に向かっているからです。
捨てることは、スイッチを取り戻す行為です。
今日、これだけやってください
今夜、スマホのスクリーンタイムを開いてください。
今週、最も使ったアプリが表示されます。
それを1つだけアンインストールしてください。
迷わないでください。
数字が答えをすでに出しています。
「それくらいで変わるのか」と思うなら、
試してから言ってください。
やる前に結論を出すのは、思考ではなく逃げです。
最後に
成果が出ないのは、
才能のせいではありません。
捨てていないだけです。
やるか、やらないか。
それだけです。
投稿者プロフィール

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佐賀大学理工学部卒業
魔法のしつもんキッズインストラクターとして、生徒に気づかせる指導を追求
現在は思考力に特化し、高校・大学入試に通用する思考力も指導
■SBTプレミアム福岡、修了(株式会社サンリ)
■ピークパフォーマンス、修了(アチーブメント株式会社)
■基礎心理カウンセラー、修了(日本メンタルヘルス協会)
■魔法のしつもんキッズインストラクター、修了(しつもん財団)
など
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趣味:①コーヒー(毎朝どころか、1日に3〜4回ドリップ)
②露天風呂の大きな温泉(若い頃は硫黄泉が大好き→最近はアルカリ性でもOK)
③テニス(2度のぎっくり腰で、お休み中)
特技:①ガニ股(270°まで開く?)
②しゃがむと膝がポキポキ鳴る(ヒアルロン酸不足?)
③男の料理(なんちゃってスパイスカレー?)